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【超簡単】台湾産完熟マンゴーを台湾から日本へ送る方法

 

こんにちは、KANAです。

みなさん、こんな事を思った事はありませんか?

 

KANA
美味しいマンゴーを日本にいる家族や友人にも食べさせてあげたいな〜

日本でも台湾産完熟マンゴーを食べられたら良いのにな〜

 

 

しかし残念ながら、、、

マンゴーは台湾からの持ちだし、並びに日本への持込は法律で禁止されています。

 

でも皆さん、諦めるのはまだ早いです! 

なんと!!

持ちだし禁止のマンゴーを日本にいる家族や友人にも食べてもらえる方法があるのです。

 

今回は、台湾から日本へマンゴーを簡単に送る方法をご紹介致します。

 

 

台湾から日本へマンゴーを送る方法

SOGOの宅配サービスを利用する

 

 

台湾国内のSOGOで日本へマンゴーを送る予約受付が毎年行われます。

 

・予約受付期間:3/23(火)〜7/4(日)まで。

・宅配期間:5/27(木)〜7/15(木)頃。

・約5kg/箱(8ー14個入り)(40kcal / 100g)

 

料金は、NT$3000(約11400円 ※1元=3.8円換算)です。

(2021年度 台湾SOGO HP参照)

 

台湾産ライチも同様の方法で日本へ送る事が出来ます。

 

申し込み方法の種類&流れ

 

申し込み方法の種類

3種類!!

方法① SOGO店舗で用紙を記入して申し込む

方法② FAXで申し込む

方法③ SOGOのオンラインストアにて申し込む

 

今回は、1番の方法で申し込みました。

直接SOGOに行き用紙を記入して申し込んだ際の様子や流れについてご説明いたします。

 

申し込みの流れ

 

流れ

  • 台湾のSOGOに行く
  • マンゴーの宅配サービス受付カウンターに行く
  • 受付用紙を貰い必要事項を記入
  • カウンターで用紙の提出と料金の支払いをする
  • 引換証と領収書をもらう

 

今回、私は桃園・中壢にあるSOGOに行きました。

地下一階のエスカレーターを降りたところに宅配サービスの受付カウンターがありました。スーパーの入口付近にあります。(簡易的なポスターのみの掲示の為、ちょっと分かりにくい。)

カウンターの向かえ側にテーブルがありそこに記入用紙も置いてあるので、そこで用紙の記入を行います。

 

 

記入後、先程のカウンターに用紙を持って行き料金を支払います。

引換証と領収書をもらって手続きは終わりです。

 

手続きはとても簡単です!

 

実際に届いたマンゴーの様子

実際に日本の家族へ届いたマンゴーの様子はこんな感じです。

 

 

丁寧に梱包してくれていますね。

 

開けてみると、、、

このど迫力!!!

一つ一つ傷がつかないようにしっかりと保護されています。

大きくて真っ赤で傷一つ無く艶やかでとても品質がいいですね!

 

実際に日本へ送ってみて

・実際のスケジュール

受付日:3月27日

到着日:6月13日

 

台湾でマンゴーの配送を申し込んでから、約二ヶ月半程度で日本へマンゴーが届きました。

真っ赤に熟した大きな愛文マンゴーが12個ぎっしり箱に詰まっていました。

届いてすぐにでも食べられますが、数日置いて完熟させた方が甘くて柔らかく美味しいとのことでした。

 

今回、初めて日本の家族や友人へSOGOの宅配サービスを利用してマンゴーを贈りましたが、梱包もしっかりしておりマンゴーの品質もとても良く、全体を通して丁寧に取り扱って運んでくれるので安心して大切な方へ贈ることが出来ました

 

まとめ

今回は、台湾から日本へマンゴーを簡単に送る方法をご紹介致しました。

 

台湾のマンゴーはサイズも大きく味も甘くてジューシーでとても美味しいので

普段お世話になっている方への贈り物としても喜ばれそうですね!

 

申し込み方法もとても簡単に出来るので是非一度、大切なご家族や友人に送ってみてはいかがですか?

今回の記事が参考になれば嬉しいです。

 

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